レースゲームは21:9で幅広の臨場感を味わうにはもってこいです。

現在Forza Horizon 4 Demoが配信中のようなので、30GB近い巨大な体験版を落としてみました。


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スクリーンショットをご覧の通り21:9環境で問題なくプレイ可能のようです。

通常の16:9モニターとの違いは『Forza Horizon 4』の製品版購入後に更に上の横幅のケースも含めて別の記事にまとめてありますので、よければそちらを参考にしてください。

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システム必要条件を見る限りWindows10必須のようで、DirectX12APIとあります。新しめのゲーム向きPC環境が無いと厳しそうなので注意は必要ですが、最新のグラフィック技術に触れる喜びはあります。それでいて動作も比較的軽く、私の環境では解像度は2560×1080と今では控え目ですがfpsは3桁を上回る事も多かったです(i7-6700K、GTX1080を使用)。

※プレイ動画は60fpsに制限しています。


個人的に目を引いたのは車体への景色の映り込みです。きっちり周囲の環境が映し出されています。

ちゃんと周りの景色と前方の車が映りこんでいる。

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体験版は短いですが、今回から導入された四季をわかりやすく一通り味わえるようになっていました。綺麗、簡単、気持ちいい。ちなみに短いといってもレース等のイベントを全て終えるまでは早いですが、その後ゲームが強制的に終わったりはしないので、自由にのんびりドライブし続ける事はできます。ただしセーブはできません。

作りはアーケードライクで爽快感重視


レースゲームはシム寄りかアーケード寄りかという部分がよく議論されると思います。車の挙動等、リアリティ(≠グラフィックの写実性)を追求する場合はシム寄り、爽快感を重視する場合はアーケード寄りという事になりますが、このゲームは間違いなくアーケード寄りです。

失敗した場合に時間を巻き戻すリワインドというシステムもそうですが、少々の木や石なら発泡スチロールのようにポロポロ吹き飛び、水の上を烈海王のように(?)走り抜けたり、高台からかっ飛んでその飛距離をレコードしたり。ストレスを排除し、爽快感を重視しているのがデモ版をプレイしただけでもよくわかります。


Forza Horizon 3のデモ版も今でも落とす事ができるので、期限付きということはなさそうです。Forza Horizonシリーズ最高の出来と言われる今作。興味がある人は是非落としてみましょう。

デモ版ゲーム内にベンチマークテストモードもあります。



Forza Horizon 4 Demoストアページ



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