『Dragon Spear』(ドラゴンスピア)はゲーム本体を購入するとデフォルトで3クラスですが、別売りのDLCでもう3クラス居ます。いずれも女性キャラなので見た目とか職業に惹かれてとか遠隔キャラなら簡単そうとか見た目とか、購入する動機は人それぞれだと思いますが、デフォルトキャラと比べて性能は実際どうなのか、ぶっちゃけてみたいと思います。

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DLCキャラは上級者向けの性能

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結論から先に言いますと、DLCキャラはいずれも一癖ある性能になっています。はっきり言って買い足すキャラだから強いという方向性とはとても言えません。

遠隔クラスのソーサレス&ガンナー、近接クラスのアサシンに分けて以下、問題点を書いていきます。


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ソーサレス&ガンナー

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通常攻撃が飛び道具なのは一見便利ですがその分隙は大きめで、まとまってさえいれば複数の相手を殴れる近接キャラとは違ってヒット時の攻撃範囲がとても狭く、ごく狭い範囲に居る相手にしか当たりません。

移動速度もガンナーはまだ早いほうですが、ソーサレスは最も遅く敵の攻撃を避けるのも押し寄せる雑魚を捌くのにも苦労します。


また、通常攻撃が大勢の敵をまとめて攻撃できない事はベルトスクロールアクションの楽しみの根底にも繋がる問題になっていると思います。

ファイナルファイトの時代からこのジャンルの雑魚を捌く戦術といえば、一方向に複数の敵をまとめて攻撃し続け、反撃する隙を与えないというものです。

これができない事は単に戦いが厳しいというだけではなく、このジャンルのアクション性の楽しみの1つが奪われていると感じました。

一応この2クラスで比較すればガンナーの方が難易度は低いと思います。



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アサシン(暗殺者)

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移動速度は一番ですが、通常攻撃も比較的使いづらい性能、防御力も最低なのでほぼ被弾しない前提という立ち回りになります。

通常攻撃は4段1セットのコンボになっていますが、3段目と4弾目が空中に跳び上がる攻撃になっています。

普通の通常攻撃は硬直をスキルでキャンセルして発動できますが、空中に居る間はこれができません。実質その間は無防備という事になって危険なので2段止めが基本という厳しい仕様になってしまいます。

2段目が雑魚相手ならダウンを奪える点は悪くないですが、それを加味しても格闘家の2段止めのほうが使い勝手が良いと思います。


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見た目かやり込み目的に買おう


というわけでまとめると、DLCキャラは操作難易度としては難しめになっていてどちらかと言えば上級者向けです。

あくまで見た目や戦闘スタイルが好き、もしくはより難しいキャラに挑戦したいという場合に購入を検討する事をおすすめします。






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