SteamやEpic Gamesなどでリリースされている『Inside』ですが、前作ともいえる『LINBO』のように16:9画面の2D型横スクロールアクションになっており、そのまま21:9モニターで起動しても横が黒帯でカットされた状態になっています。これをバイナリエディタで強制的に21:9に適応させます。

inside00a

バイナリエディタ弄り


あらかじめバイナリエディタを導入しておきましょう。このページでは割愛します。

エディタの準備が出来たら『Inside』の実行ファイルがインストールされている階層に移動します。

INSIDE.exeを見つけたら弄る前にコピーしてバックアップをとっておきましょう。

INSIDE.exeをバイナリエディタで開きます。

「39 8E E3 3F」を検索します。4か所見つかると思います。

解像度が3440×1440の場合は「8E E3 18 40」2560×1080の場合は「26 B4 17 40」に、4か所とも置き換えます。

置き換えたら保存してエディタを終了します。


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ゲームを起動しよう


上記の書き換えが終わったらゲームを起動します。

書き換えた後も起動時は横に黒帯が入ったままになっていると思います。

設定>グラフィックからフル画面をオフにして一度ウィンドウモードに切り替えます。


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Alt+Enterを押して再度フル画面化します。

うまくいけば横の黒帯がなくなり、視界が21:9に広がっていると思います。


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あくまで16:9用に組まれたスクリプト


このゲームはあくまで16:9のフィールドで仕掛けがなされているものだと思います。

筆者も端から端までテストしたわけではないので、ゲームの道中なにか不具合がある可能性もあります。

なので本当は先に見えてはいけないものが見えてしまう、オブジェクトの出現が遅れるなど、予期せぬ動作を引き起こす可能性がある事を踏まえて、この改造を行いましょう。

バイナリをエディるのは自己責任で!






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