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PC用Android emulator(エミュレータ)でスマホゲームを快適に遊ぼう

2019年6月27日

スマホ用ゲームは基本無料でお手軽かつ魅力的なゲームタイトルもどんどんリリースされていますが、スマホのスペックが十分でない、スマホやバッテリーの寿命を縮める不安、画面が小さい、操作しにくい、そもそもガラケー等、興味があってもプレイするに至らないネガティブな理由がたくさん考えられます。

そこでPC上で動作するAndroidエミュレーターを使って快適に遊んじゃいましょう。

 

NoxとBlueStacks、メジャーな2つのエミュ

他所の比較サイト様でもよく言われている事ですが、

Noxはもっとも代表的なAndroidエミュであり、動作が安定しています。BlueStacksはゲーム特化で簡単操作、動作も軽いという所でしょうか。この辺は私もその通りだと思っています。

ゲームパッドには現在どちらも対応しており、パッド非対応アプリにはJoyToKeyで対応すればいいのも共通なので、この辺はどちらも変わりません。

当ブログ的には私が21:9、144hzのモニターを使用している事もあり、そういった環境が活かせるかどうかにも触れておきたいと思います。

 

Nox

Nox Player公式サイト(外部リンク)

前述の通りNoxは動作が安定しているというのが一番の利点だと思います。BlueStacksと比較するとゲームの動作はやや重いという印象ですが、予期せぬ不具合というのは少ない方だと思います。

Noxは解像度をカスタムで入力すれば21:9のウルトラワイドモニターにフィットさせる事ができました。スマホゲームは解像度の違う端末に対応するため、アスペクト比の変化にある程度対応してくれるタイトルが多いです。

ただしこれをやるとNox自身に仮想キーの配置が実際置いた場所からズレる不具合が生じるなど、完全に横長アスペクト比に適応しているとは言えない状態なため注意が必要です。

しかしウルトラワイドモニターの全画面にフィットするのはやはり嬉しいので、やる価値は十分にあります。

 

BlueStacks

BlueStacks公式サイト(外部リンク)

こちらはすっきり簡潔なインターフェイスと動作の軽さが売りです。その代わりゲームタイトルによっては現状、不具合が比較的出やすいので注意が必要です。

BlueStacksは環境設定に最大フレームレートを設定できる項目があり、144hz等のモニターを活かせばなめらかな描画でスマホゲームをプレイする事が期待できます。

画面はDark Avenger X(ダークアベンジャークロス)。
BlueStacksならぬるぬる描画が期待できる。

解像度はカスタムサイズという項目もありますが、アスペクト比が基本16:9で固定されているようで、21:9(2560×1080)の解像度を適用させる事は現状できない仕様になっています。

軽く調べてレジストリを弄るのにも挑戦しましたがこちらも機能せず。残念ながら横長画面にはできませんでした。

もちろん16:9の144hzモニター等を所有している場合はこちらのメリットが際立つ事になります。

 

結局どっちがいいのか?

どっちか1つ選ぶのなら遊びたいタイトルにもよりますが基本はやはりNoxになると思います。ただしBlueStacksで快適に動作するゲームもあるので、個人的な意見としては両方インストールしてタイトルによって使い分ける事をおすすめします。

動作が軽いBlueStacksで動かしてみて、不具合が出ると思ったらNoxにしてみるというのが無難だと思います。

画面はリネージュ2レボリューション。
ゲーム側で60fpsが上限にされているようなのでNox推奨と言えそうだ。

21:9の144hzモニターを所有している場合はどちらの機能を活かすかを選ぶ形になります。バージョンアップで両対応になってくれる事に期待したいですね。

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