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『ドラクエ10』魔法使いのおすすめ装備&スキル【2021年Ver6.0】

2021年7月30日

『ドラゴンクエスト10』の魔法使いおすすめ装備(2021年バージョン6.0緊急対応版)をご紹介!

ドラクエ10の魔法使いは職業のすみ分けの為か使える呪文の種類など絞られてはいるものの、シリーズ伝統のやわい、高火力、やわいを踏襲しています。

後衛職の中では唯一HPの回復を行わない職になっていますが、装備を攻撃目的に集中しやすいという事でもあるので火力特化でしっかり装備を揃えていきましょう。

※評価はあくまで私個人の主観です。

 

ステータス

重要ステータスはこうげき魔力、きようさ、すばやさ

パラディンに盾をやってもらう場合は特にですが魔法使いで耐久性を追うよりは火力を高めていった方が良いという場合が多いので、やはり優先的に上記3つのステータスを高めていく事になります。

 

目標にしたいステータス値

HP 650~
こうげき魔力 1000~
すばやさ 600~
きようさ 500~

こうげき魔力は1000を超えると効果が薄くなってきます。現在の環境では1000突破は難しくないのでとりあえずの目標ラインにしておきましょう。

きようさはざっくりですが暴走魔法陣上の100%暴走メラゾーマ目標ラインとして。コチラも現環境では突破は簡単だと思います。

 

スキル配置例

魔法使いといえば対レグナードやバラシュナで活躍する職業ですが、バラシュナはよりピーキーな戦いを迫られる事になるのでスキル配置は切り替えていきましょう。
前者は便宜上レグナード基本型と呼んでいますが、要するにバラシュナ以外の敵全般の考え方なのでレグのみに限定しません。

まほう

レグナード基本型

160P ヒャド系呪文+3%
170P メラ系呪文+3%
180P 呪文ぼうそう率+1.2%
190P ぶきみな閃光III
200P 超魔力かくせいII

超魔力かくせい状態でなるべく調子をこき続けたいので最優先で200Pに配置。あとはなるべく火力の底上げに力を入れています。

バラシュナ特化型

160P 超魔力かくせいI
170P ヒャド系呪文+3%
180P 被ダメージ10軽減
190P 呪文のダメージ+20
200P メラ系呪文+5%

バラシュナ戦はさすがの魔法使いさんも多段に耐える為に被ダメージ軽減を配置。超魔力かくせいは隙あらば程度に考えておきます。

 

両手杖スキル

レグナード基本型

160P 霊脈魔法陣I
170P 活命の杖II
180P 装備時さいだい魔力+40
190P ヒャド系呪文+3%
200P メラ系呪文+3%

もちろんダメージの底上げを最優先しています。攻撃時魔力かくせいは超魔力かくせいIIを活かす場合はあまり重要でないと考え切っています。

バラシュナ特化型

160P 霊脈魔法陣I
170P 活命の杖II
180P メラ系呪文+3%
190P 70%不滅の魔力かくせい
200P 攻撃時15%で魔力かくせい

レグ以下で軽視していた攻撃時&不滅の魔力覚醒を最優先で配置。準備行動を極力減らしわずかな隙を狙ってなるべく攻撃のターンを増やしていきます。

 

短剣スキル

160P ヒャド系呪文+50
170P ヴェレ系呪文成功率+30%
180P ラリホー系呪文成功率+25%
190P 毒や眠り相手の暴走率+50%
200P メラ系呪文+150

短剣の運用=ラリホーの出番であると踏まえ、失敗は死活問題なので最優先に配置。ヴェレ成功率は最大ではありませんがこちらは失敗時の緊急性は低いと考えています。あとは火力の底上げに注力しています。

 

盾スキル

160P 装備時さいだいMP+20
170P 会心完全ガード+1.5%
180P アイギスの守りIII
190P 装備時しゅび力+20
200P ちからの盾II

火力一辺倒の魔法使いさんもさすがにここは防御に降るチャンスがあります。

 

武器&盾

メイン武器は杖、サブ武器として短剣

バージョンアップによって魔法使いの短剣持ちパターンに活路が見いだされ、裏武器として候補に入るようになりました。とはいえ火力を出しやすいのが両手杖という事に変わりはないのでコチラをメインに据えていきます。

短剣は倒れにくくしたい混戦時や、範囲寝かしや毒が有効かどうかで選択していきます。
活躍できるわかりやすい例としては帝国三将軍が挙げられます。ゲルニック将軍を寝かしつつ暴れるゴレオンとギュメイに毒を入れながら範囲攻撃を躱しつつ攻撃していきましょう。

 

LV115:輝天装備は?

バージョン6で新たな武器である輝天シリーズが実装されました。
魔法使い視点で見ると杖は立ち回りのシビアなエンド環境では使いにくいものかもしれません。

短剣の方はこうげき魔力が大きく上がりこれ以外無いという性能になっています。

『ドラクエ10』LV115装備:輝天の武器&盾性能【バージョン6.0】

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両手杖

両手杖候補1:征魔の黒杖

基礎数値 こうげき力+65
おしゃれさ+16
さいだいMP+10
こうげき魔力+150
かいふく魔力+75
おもさ+12
MP吸収率7.5%
基礎効果 全ての属性ダメージ+3.0%

115杖が登場してもまだまだ活躍しそうな征魔の黒杖。
全ての属性ダメージ+3.0%が付いている為申し分ない性能と言えます。
呪文職の武器といえば呪文発動速度埋めが一般的ですが、杖持ちの魔法使いは早詠みの杖が自力で使えるため、最初から早詠み込みで装備を考える事ができます。

おすすめ練金効果:呪文ぼうそう率

両手杖候補2:輝天の杖

基礎数値 こうげき力+68
おしゃれさ+16
こうげき魔力+180
かいふく魔力+110
おもさ+12
基礎効果 呪文発動速度+3%
コマンド間隔-0.5%

コマンド間隔-0.5%が付いて回転率重視なデザインの最新杖です。(画面を見ずに)連打するには良いものではありますが、前述の通りエンドコンテンツでは敵の動作を確認してから行動するのが基本なのでターンが早く回っても無駄になりやすいと思います。

 

短剣

短剣候補:輝天のナイフ

基礎数値 こうげき力+179
おしゃれさ+52
すばやさ+45
こうげき魔力+105
おもさ+12
基礎効果 呪文発動速度+2%
会心率と呪文暴走率+2.0%

ファントムダガーとこうげき魔力面で大差を付けた最新LV115の短剣です。

基礎効果も呪文職を意識された感が強く、短剣パターンの魔法使いとしてはこれ一択と言って良いでしょう。

おすすめ練金効果は早詠みですがパルプンテのみの効果なのでアストルティア防衛軍で1つ以上付いたものを探してみましょう。

 

盾:ブルバックラーorブレスガーダー

ここは他の盾持ち後衛職と変わらず、流用できる部分です。呪文対策にブルバックラー、ブレス対策にブレスガーダーを使い分けていきましょう。

 

防具

5部位は「妖炎魔女のドレス」セット

火力出してナンボな魔法使いはもちろんこのセット。

からだ上とからだ下でこうげき魔力+埋めを揃えつつ、他防具と同じように各種耐性装備を揃えていきましょう。

揃えたい練金効果

HP、各種耐性
からだ上 こうげき魔力、呪文or各種耐性
からだ下 こうげき魔力、各種耐性
うで 呪文発動速度
移動速度、すばやさ、転び、踊らされ

必要な耐性を揃えつつ不要な場面ではこうげき魔力などステータスアップに置き換えていきます。腕は他の後衛職と同じように呪文発動速度にしておき、早詠みの杖発動状態で最速になるように宝珠で微調整していきましょう。

対バラシュナに関してはおびえ、毒、即死、を揃えておき、転びと移動速度が同居した靴をゼルメアで見つけておきましょう。

 

アクセサリー

魔法使いは呪文による火力特化という事でアクセサリーもそれに依ったものをそれぞれ揃えていきます。

顔候補1:死神のピアス

魔法使いの呪文に多段は無いので効果はそれほど高くないもののダメージを上積みしつつ、ターン消費なしによって回転をあげていきます。

おすすめ合成効果:呪文のダメージ+5

顔候補2:モノクル

呪文ぼうそう率+が魔法使いに刺さる後衛職特化型のアクセサリー。ただしきようさ次第ではあるものの暴走魔法陣の上で100%ぼうそうメラゾーマを撃てば撃つほど無意味になる点に注意しましょう。

おすすめ合成効果:呪文ぼうそう率+2.0%

顔候補3:ダークアイ

魅了ガードがメインの装備ですがHPとこうげき魔力も同時にブーストできます。しかし通常は魅了ガード100%目的で作るため、こうげき魔力埋めを作るのはかなりの魔法使い愛が必要になるかもしれません。

顔候補4:魔犬の仮面

なにかと忙しいバラシュナ対策にはコチラ。
勿論ひっさつ目当てではなくオマケ(本命)で付いてくるバフが選ばれる理由となっています。

おすすめ合成効果:魔力かくせい、魔結界、ピオラ2段階

首候補1:智謀の首かざり

魔法使いが更に火力を伸ばす為には首装備による生存性も犠牲にしていきます。より少ないターンで敵を屠る為にも敵の攻撃をテクニックで躱しつつ渾身の1撃を放っていきましょう。

おすすめ合成効果:炎の攻撃ダメージ+1%

首候補2:金のロザリオ

とはいえ日常的な出動を考えるのであれば無難なのはコチラ。一辺倒にならずに柔軟な思考で装備を選択していきます。

おすすめ合成効果:HP+3

首候補3:竜のうろこ

多段の多い相手に、金ロザとこれのどちらかを選びましょう。
バラシュナ相手は断然こちら。

おすすめ合成効果:HP+3

指候補:魔導将軍のゆびわ

後衛職の定番装備。短剣装備時には行動時早詠み発動で更に高い恩恵を受ける事ができます。

おすすめ合成効果:行動時3.0%で早詠みの杖

胸候補:セルケトのブローチorアンク

こうげき魔力ブーストの必携アクセサリー。

おすすめ合成効果:こうげき魔力+5

腰候補1:輝石のベルト

炎呪文ダメージ+をメインに探していきましょう。こうげき魔力などステータスが同時に付くのも嬉しいですが、レグナード用にドラゴン系にダメージが付いたものも良いと思います。

腰候補2:戦神のベルト

短剣がサブ武器候補にあがり、ダメージアップが武器ごとな為やや取り回しが難しくなった感のある戦神。とはいえ途中で切り替えて戦う場面も少ないため、どちらかに特化したベルトが取得できれば十分という見方もあります。

札候補:不思議のカード

現環境ではきようさは目標達成の敷居が低いのですばやさに切り替えたものが好まれるようになってきています。

おすすめ合成効果:HP+15、すばやさ+15、こうげき魔力+15

その他候補1:大地の竜玉or大竜玉

いつものやつです。

おすすめ合成効果:HP+5

その他候補2:炎光の勾玉など

属性対策に。ただでさえ少ないHPがより盤石(?)になるものの、すばやさブーストが出来るという点では回転を速くする目的もアリ、かもしれません。

おすすめ合成効果:HPとすばやさ+4

紋章候補:アガレスの紋章or大紋章

もちろんこうげき魔力目的で。他の選択肢は無いと思います。

おすすめ合成効果:こうげき魔力とすばやさ+5

証・勲章候補:ガナン帝国の勲章

暴走しがちな魔法使いさんの必須アイテム。証は硬直が伸びて危険なのであまりおすすめできません。

おすすめ合成効果:会心と暴走ダメージ+5




ステータスは極振りではなくバランス良く

現在ではレベルキャップもあがり、魔法使いに関してはこうげき魔力の1000到達やきようさ500到達が容易になってきています。

上昇させても効果が薄くなる節目の数字を達成したら他を伸ばす方に力を入れるなど、バランスの良いステータスブーストが必要になってきているのかもしれません。

 

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初代スト2からの格ゲーおじ。21:9モニター使い。 RPG系はスキルや装備の組み合わせを考えるのが好きなので選ぶ楽しみがあるゲームが好み。

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