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『ドラクエ10』仲間モンスターおすすめスキルの振り方【転生15回】

2022年11月13日

『ドラゴンクエスト10』における仲間モンスターが15回転生した後のスキル振り例をご紹介!

ドラクエ10の仲間モンスターは転生によって徐々に振れるスキルが増えていき、
2023年現在バージョン6.5後期の実装に伴い最大で15回まで転生する事が可能になっています。

更になつき度をMAXにする事によって(なつき度200で+5、300で+5)10ポイント追加で得られ、最大で229ポイントまで振る事が可能になりました。
バージョン6.5前期以前の14回転生の時点では174ポイントだったのでその差は+55。

というわけで考えるのがめんどい仲間モンスターのおすすめスキル振りをそれぞれみていきましょう。

※15回転生対応済みのモンスターは名前の後ろに明記しています。
スキル配置は私が勝手に考えた一例です、あくまでご参考程度にお願いします。
内容は予告なくサイレント修正する可能性があります。
管理人はさんすうがよわいので間違いがあったらごめんなさい。

 

※この記事にはプロモーションが含まれています。
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仲間モンスターは強いの?

バージョン6.5後期の大幅改修に伴って全仲間モンスターの性能が強化されました。

特技に関しては武器スキルはほぼ据え置きで各モンスターが持つ固有特技が軒並み強化されているのでそちらを優先してスキル振りし、使用とくぎを絞っていくと幸せになりやすい傾向にあるでしょう。

バージョン7.0の調整でブレス持ちモンスター(バトルレックス、ドラゴンキッズ、ベビーサタン)のブレスは軒並みダメージキャップを引き下げられてしまいました。
その中ではベビーサタンがおとなのじゅもんの方が強力なので生き残っているというウワサです。

その他ではモンスター版ツメ武闘家のプリズニャン近接スタイル、強烈な一撃系兄貴ブラウニー、氷属性乱打型のいたずらモグラあたりが物理攻撃面では強力。

サポート面では放置・万魔の塔を容易にするミステリードール。

ヒーラー枠ではモーモンが相変わらず優秀です。

フリーバッジ登場

バージョン7.0でシャバでも付けられるモンスターバッジ・フリーバッジが実装されました。これによりスキル振りにも影響が出る可能性が出てきています。

なには無くともキンスラバッジ

フリーバッジには特定のモンスターを強化するものもあればどのモンスターにも効きそうな汎用性の高いものもあります。

中でもキングスライム・壱はザオラルをおぼえるという非常に使い勝手の良いもの。
どのモンスターを使うにしても蘇生はあるに越した事はないので最優先での取得をおすすめします。
(自前で蘇生持ちのモンスターには当然不要です。)

そしてこのバッジの登場でザオリクをおぼえるために「いやしスキル」を取得する必要が無くなりました。

※ただしバトルロード内でいやしを外したモンスターを運用する場合に中では蘇生できなくなっているという落とし穴があるのでご注意を。

まもの使いのペット

スライム:15回

スラップラーIII 60P
スラフォースIII 56P
ブーメランIIIスキル 12P
ブーメランの極意II 50P
スラソウルII 50P

なんちゃって旅芸人の基本形。サポ旅に劣る部分は可愛さで乗り切りましょう。
そのままだと余計な行動(と言ったら言い過ぎかもしれませんが)しまくるので使わせる技はある程度絞って運用しましょう。

 

ホイミスライム:15回

ホイミン流格闘術III 60P
ホイミン流回復術III 60P
スティックIIIスキル 7P
スティックの極意II 50P
ホイミン流仙術II 50P

安定の地震無効型ヒーラー。ホイミンに限らずサポート仲間に真似出来ない能力を付けられるかが肝です。

 

モーモン:15回

ひかりモーモンIII 60P
やみモーモンIII 57P
スティックIIIスキル 18P
さとりモーモンII 50P
すばやさアップ 40P

ジャンプでかわす系範囲攻撃を無視できる即時発動ヒーラー。

15回になり必要なスキルを取りつつもすばやさアップMAXも可能になり「たまに2回行動」まで取得できるようになりました。

 

プリズニャン:15回

ツメ物理型

マーシャルニャーIII 60P
ヒャドの心得II 18P
ツメIIスキル 60P
ツメの極意 50P
素早さアップ 40P

自己バイキルトと自己MP回復を持つツメアタッカー。

後衛用の防具しか着られないので守備力に不安はありますが、15回転生になって装備を固めればHPは4桁に届くようになりました。

AI的に余計な事をしないのもあってか火力はかなりのものになっています。

 

マヒャド呪文型

マーシャツニャーII 60P
ヒャドの心得III 60P
ツメIIIスキル 18P
ヒャドの極意II 50P
ヒャドの心得 40P

後衛魔法使いタイプ。ツメとぐニャーの強化でついに自力で攻撃魔力アップが可能になりました。

単体攻撃用にタマげたニャーがメラゾーマ代わりの機能を果たせるようになったのでメラの心得を取る必要性も低くなったと思います。

ツメ物理型が目立っていますが呪文型もなかなかに強く、こちらは範囲攻撃が得意になるというメリットもあります。

 

ねこまどう:15回

ねこまほうIII 60P
メラの心得III 60P
両手杖IIIスキル 18P
メラの極意II 50P
メラorヒャドの心得 40P

メラのダメージを極めるかヒャドを取って範囲もカバーする魔法使い型にするかはお好みで。
バトルロード内の押しタンク構成の狙撃手として優秀です。

HPは相変わらず少なめなものの攻撃魔力は1800超え。バトルロードでもシャバでもなかなかの火力が期待できそうです。

 

いたずらもぐら:15回

いたずらIII 60P
もぐらのきあいIII 60P
棍IIIスキル 56P
棍の極意II 3P
もぐらのとうこんII 50P

接近パワー型のかわいい奴。ためてためて○んでいっても笑顔で蘇生してあげましょう。

15回で行雲流水もゲットしテンション維持手段も会得。

氷結らんげき連打型

いたずらIII 60P
もぐらのきあいIII 56P
棍IIIスキル 56P
棍の極意II 48P
もぐらのとうこんII 7P

フリーバッジで俄然強くなったテンションに依らないスタイル。

だいおうイカ・壱でダメージ+400とHP吸収が超強力。

属性に縛られるという点以外ではツメプリズニャンを凌駕するかもしれません。

ためる暇があったら殴りたいので余計なスキルは切っておきましょう。

 

キメラ:15回

キメラのはばたきIII 60P
キメラのいやしIII 60P
スティックIIIスキル 18P
キメラの祈りII 50P
すばやさアップ 40P

もちろん地震無効型にします。

15回で行動時移動速度アップやザオラルの射程+など足回りの性能が向上しエンド参加時の信頼度アップ。




スライムナイト:15回

ソードライダーIII 60P
マジックライダーIII 60P
片手剣IIIスキル 7P
片手剣の極意II 50P
ナイトライダーII 50P

ついに自前でザオラルがスキルラインに付き、「いやし」を取らずとも蘇生可能なナイト様になりました。

固有スキルが全体的に強化されているので片手剣の武器スキルは重視していません。

 

リザードマン:15回

ゲッコウ流剣術III 60P
ゲッコウ流体術III 60P
片手剣IIIスキル 56P
片手剣の極意II 3P
ゲッコウ流剣術皆伝II 50P

15回になりフォースブレイクを引っ提げて登場。

固有攻撃スキルにも各耐性を下げる効果が付き魔法戦士の要素を持ったモンスターに生まれ変わりました。

 

バトルレックス:15回

レックスセンスIII 60P
火炎ブレスの心得III 56P
オノIIIスキル 60P
オノの極意II 3P
火炎ブレスの極意II 48P

ブレスとおたけびが強烈になりましたが7.0調整で大人しくなりました。

オノスキルや炎耐性より基礎力重視です。

 

ドラゴンキッズ:15回

ドラゴンガッツIII 60P
火炎ブレスの心得III 56P
ツメIIIスキル 12P
ツメの極意II 50P
火炎ブレスの極意II 50P

15回になってブレス組は軒並みパワーアップ。
キッズ君も例外ではありませんでしたが7.0で調整されました。

 

ベビーサタン:15回

こあくマジックIII 60P
吹雪ブレスの心得III 50P
ヤリIIIスキル 18P
あくまでおとなII 50P
ドルマの心得 40P

ブレスが調整されたもののおとなのじゅもんに活路を見出したベビタン。
ただし燃費は少々悪い模様。

キンスラバッジでいやし要らずになるのでおとなのじゅもんを底上げできるドルマの心得に鞍替え。

 

ドラキー:15回

マホドラキーIII 60P
ドルマの心得III 56P
両手杖IIIスキル 18P
両手杖の極意II 43P
ドルマの極意II 50P

地震無効型ドルマ専用ビルド。

テールスイングに当たらないという事もあり、リアルレグナードにも参加できるダークホース。もちろんバトルロード内のレグナード対策にも有効です。

 

ブラウニー:15回

テンション王III 60P
いっぱつ屋III 60P
ハンマーIIIスキル 3P
ハンマーの極意II 50P
ちからもちII 50P

攻撃力を下げる範囲技ウルトラスタンプでダメージを与えつつ攻撃力を下げるデバフでPTの安全を守る準タンク的なビルド。

15回で固有スキルのダメージ上限アップ、のみならずチャージ時間が大幅に短縮され小回りが利くようになりました。

 

キラーパンサー:15回

いなずましっぷう型

地獄の殺し屋III 60P
しゅんそくIII 60P
ツメIIIスキル 7P
ネコ科II 50P
ツメの極意II 50P

範囲もできるきらぱんのスタンダードスタイル。
強化された固有技で戦います。

15回になってHPの不安はかなり解消されたのではないでしょうか。

ぺちぱん型

地獄の殺し屋III 56P
しゅんそくIII 56P
ツメIIIスキル 32P
ネコ科II 50P
ツメの極意II 32P

通常攻撃で最大DPSを目指すキラパンならではのスタイル。スキルの振り忘れじゃないよ!
自己強化以外の余計な特技を封印するのも忘れずに。

15回なりのあくまで基礎力をあげていくスキル振りを目指してみました。

 

どうぐ使いのペット

エンタシスマン:15回

エンタの花道III 60P
エンタシステップIII 60P
扇IIIスキル 18P
エンターテイナーII 50P
すばやさ 40P

敵の強化をはがせる旅芸人タイプ。サポート仲間と差別化された強みがあります。

キンスラバッジでいやし不要になったのですばやさを取っています。

 

おどるほうせき:15回

しあわせのルビーIII 60P
わざわいのダイヤIII 25P
扇IIIスキル 60P
運命のエメラルドII 50P
きようさアップ 32P

トレハン金策用ペット。15回で強化はされましたがやはり連れて行くからには戦力ではなく稼ぎ目的にするべきでしょう。

ミリオンスマイル実装で経験値も水増しできるようになりました。

 

ゴーレム:15回

せめる型

たたかうチカラIII 60P
まもるチカラIII 7P
両手剣IIIスキル 60P
せめるチカラII 50P
両手剣の極意 50P

まもるチカラを切って攻撃力に特化するスタイル。

これでもHPは(装備を固めれば)1000を超えて重装前衛職並の耐久力はあります。

 

まもる型

たたかうチカラIII 60P
まもるチカラIII 60P
両手剣IIIスキル 7P
せめるチカラII 50P
両手剣の極意 50P

でかくて頑丈なまもるチカラに振っていくスタイル。ぶつかり判定がそもそもでかいので人間には真似できない邪魔さを発揮します。

HPは素の状態で1200超えも可能です。

 

さまようよろい:15回

ストレイソードIII 60P
ワンダーアーマーIII 60P
片手剣IIIスキル 32P
片手剣の極意II 25P
リビングアーマーII 50P

やいばくだきで味方を守って範囲狩りも得意なタンク型。いやしでザオリクをとると倒されにくく蘇生も出来る頼もしい存在になります。ベホイミの回復量はアレなので封印しておきましょう。
バトルロードでのレグナードを押す役(プレイヤー操作)に向いているモンスターでもあります。

キンスラバッジの登場でいやし不要になったので火力に集中できるようになりました。

 

たけやりへい:15回

たけやり兵法III 60P
たけやり介抱III 60P
ヤリIIIスキル 32P
ヤリの極意II 32P
すばやさアップ 40P

さみだれ突き連打の高回転ビルド。蘇生も出来る優秀な重装遊撃手です。さみだれ以外の余計な技は封印しておきましょう。同盟バトルの「やさい三銃士」や、バトルロードでもDPSとして優秀です。

15回になりちょっと柔らかいけどザオ持ちのヤリパラディンとして立場を確立しつつあります。

 

デビルアーマー:15回

デモンズソードIII 60P
デモンズシールドIII 60P
片手剣IIIスキル 25P
デモンズメイルII 50P
きようさアップ 32P

片手剣戦士スタイルの重装兵。きようさアップで真・かぶと割り成功率を確実なものにします。
主力は範囲技のマジックブレイク。とはいえ火力を出すのが得意(本分)なモンスターではないと思うのであくまで防御は捨てない方向で。

その真価はバトルロードで発揮。レグナードなどを押すタンク役としてさまようよろい同様活躍する事ができます。

 

ニードルマン:15回

ダーティーハリィII 60P
キューティーハリィII 60P
短剣IIスキル 60P
短剣の極意 7P
すばやさ 40P

15回で色々強化されたものの、そのままだと使用特技がとっ散らかる傾向にあるのでさせたい行動に合わせて特技を封じておきましょう。

???「おおっと、考えはわかってるよ。俺がもう六発撃ったかまだ五発か、実は言うとこっちもつい夢中になって数えるのを忘れちまったんだ。でもこいつはニードルレインって言って世界一強力な特技なんだ。お前のドタマなんか一発で吹っ飛ぶぜ。楽にあの世まで逝けるんだ、運が良けりゃあな。さあどうする?」

ガルドドン特効型

ダーティーハリィII 60P
キューティーハリィII 18P
短剣IIスキル 60P
短剣の極意 50P
すばやさ 40P

ウワサのガルドドン4も狩れるスタイル。

スキルはバイパーダガーとナイトメアファング以外は切り、フリーバッジのニードルマン・壱を最低限用意しておきましょう。

 




フォンデュ:15回

グルメイジII 60P
イオの心得II 60P
両手杖IIスキル 18P
イオの極意 50P
メラの心得 40P

範囲だけではアレなのでメラゾーマもとっておくスタイル。
とはいえ主力はイオナズンなので範囲狩りのほうが得意なモンスターになります。

 

マジカルハット:15回

ハットマジックIII 60P
ブヒブヒールIII 60P
両手杖IIIスキル 56P
マジカルキャップII 50P
両手杖の極意II 3P

守り寄りの賢者型ハイブリッド。「バッチリがんばれ」にしておけばマホトラハットで多少なりとも与ダメに貢献しつつMPも補給できます。いやしの雨+リベホイムがかかるマジカルヒールは非常に頼もしい存在。王家の迷宮のお供としても優秀です。

ブタさんがどうぐ使い側なのは本体が帽子の方だからです、多分。

15回転生でHPもそこそこになり、魔力だけなら賢者様を大きく上回るようになりました。

 

メタッピー:15回

バトッピーIII 60P
サポッピーIII 60P
ツメIIIスキル 7P
ツメの極意II 50P
メカッピーII 50P

地震無効型の近接型。ゴールドフィンガーあり範囲技ありのデキるやつ。タイガークローの代わりにバードスラッシュを主力にします。

 

パペットマン:15回

バトルダンスIII 60P
マジックダンスIII 56P
短剣IIIスキル 18P
パペットダンスII 50P
すばやさ 40P

地震無効型MPヒーラー。燃費の悪いメンバーを連れていちいち帰りたくない場合は良いかもしれません。

固有スキルが一応強化されたので短剣よりそちらを優先。

キンスラバッジでいやしの取得も必要なくなったのですばやさをあげてみました。

 

キラーマシン:15回

FフォームIII 60P
AガジェットIII 56P
両手剣IIIスキル 60P
両手剣の極意II 3P
マシンソウルII 50P

HP・攻撃力・守備力ともに4桁を超えてきたリニューアル(15回転生版)KM。

据え置きの両手剣のスキルを切って強化された固有技の方に力を入れてみました。

 

やみしばり:15回

冥府の邪法III 56P
亡者の呪縛III 60P
オノIIIスキル 12P
オノの極意II 50P
闇の怨念II 50P

範囲で状態異常を与える定番型。

15回で 冥府のひかりのデバフボーナスもアップしました。

 

たんすミミック:15回

たんす体術III 60P
たんす貯金III 60P
弓IIIスキル 7P
弓の極意II 50P
たんすの私蔵II 50P

チェスト―とへそくりシャワーで単体火力と範囲攻撃もできるハイブリッド型です。

 

ミステリドール:15回

石膏III 60P
ハニワIII 60P
ブーメランIIIスキル 7P
ドキドキ戦士II 50P
ブーメランの極意II 50P

地震無効の旅芸人タイプ。プラズマリムーバー(デバフ全解除)が使えるのが最大の魅力です。なんちゃって旅芸人を求めている方はエンタシスマンとこいつの2択で選ぶといいでしょう。

6.5後期の大幅強化で「放置可能な万魔の塔攻略」でも大活躍できるモンスターとして注目を集めています。
カラミティスコルプ(二の災壇のボス)のカラミティウェーブはキラポンでも防げなくなってしまいましたが、ミステル君は浮いているので当たらない上にリムーバーでコケた仲間をまとめて治す事も可能です。

キンスラバッジでザオラルが取得できると「いやし」を取る必要が無くなりました。
これによりドキドキ戦士IIのプラズマリムーバーとブーメランの極意IIのレボルスライサーが両立可能になりました。

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