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『ドラクエ10』占い師のおすすめ装備&スキル【2021年Ver6.0】

2021年8月8日

『ドラゴンクエスト10』の占い師おすすめ装備(2021年バージョン6.0緊急対応版)をご紹介!

後衛職でありながら呪文を一切使用しないという事で特殊な部類の占い師さん。装備の大部分は他の後衛職と使いまわしが効くものの、一部変更する余地があります。

※評価はあくまで私個人の主観です。

 

ステータス

重要ステータスはHP、こうげき魔力

タロットカードによる攻撃はこうげき魔力に依存するものがほとんどですが、戦車だけは物理攻撃として計算されているため、デッキに組み込む場合には多少なりとも意識する必要があります。

以前はダメージ上限が1999だったためステータスを伸ばしたところですぐにキャップに到達してしまうという問題を抱えていた占い師ですが、バージョン5.5後期の上方修正によりダメージ上限が大幅に緩和されました。
現在では魅惑の水晶球を発動しただけで戦車や死神などの強力なタロット攻撃は簡単に2000を超える事ができるため、頑張って伸ばしていきたいところです。

■超ドラゴンクエストTVで発表された占い師のバトルバランス調整内容■

調整対象 調整内容
Aランク以上のタロット ダメージ上限を1999→2999にアップ
魅惑の水晶球 開幕チャージタイムを0に
チャージタイムを120秒→90秒に短縮
ダメージ上限アップ効果を追加
※効果時間中のダメージ上限が
通常状態:4999  オーラ状態:9999に
リセットベール 開幕チャージタイムを0秒に
チャージタイムを40秒→25秒に短縮
エンゼルのみちびき チャージタイムを80秒→60秒に短縮

 

目標にしたいステータス値

HP 700~
こうげき魔力 700~
すばやさ 600~
こうげき力 500~

占い師は武器防具だけでなくタロットデッキによってもステータスを上昇させる事ができます。上昇量の多いモンスターをデッキに盛り込めば火力や生存率をあげていく事ができます。

 

タロット

ステータス底上げタロットモンスター

プラチナキング 1枚につき最大HPが8ずつ上がる
ヘルバトラー 1枚につきこうげき魔力が24ずつ上がる
メカバーン 1枚につき受けるダメージが5減る
レジェンドホース 1枚につきかいふく魔力が25ずつ上がる

上記はいずれもデッキに入れられる上限2枚の強力なモンスターです。プラチナキングとメカバーンは生存性を高める重要なモンスターになります。
ヘルバトラーはデッキのコンセプトに重要なモンスターを入れた後で余った枠に入れていきたい火力底上げモンスターですね。
レジェンドホースは基本は入れなくて良いですが、もし回復メインのデッキを運用したい場合は選択肢に入れても良いでしょう。

※あくまでステータスブーストの参考です。デッキはこれに拘り過ぎず自由に組みましょう。

 

スキル設定例

占い師の場合は武器スキルのとくぎの出番はあまり無いので基本的にはどの武器を選択している場合でもパッシブ系の能力を伸ばす事を優先する配置になっています。

うらない

160P リバートハンドI
170P 魔王のいざないII
180P 身かわし率+1.2%
190P 被ダメージ10軽減
200P タロットダメージ+50%

タロットダメージを最優先し、あとは生存率を高めるようにしています。
チャージ時間を余らせない自信がある方は「魔王のいざない」と「リバートハンド」を180~200Pに配置してもいいかもしれませんが、これらは手札コントロールだけで1ターンずつ消費しているのでダメージを追う場合には実はプラスを出すのが結構難しい特技だったりします。上級者向け。
一方で「審判」をはじめとしたパーティの立て直し、回復、バフなどの支援行動は任意のタイミングで行う事が重要になるので期待通りの活躍を見せやすいと思います。

 

片手剣スキル

160P アルテマソードI
170P 不死鳥天舞II
180P 装備時こうげき力+10
190P 装備時武器ガード率+2%
200P 装備時かいしん率+1.5%

パッシブ系で能力を伸ばす事を最優先します。とくぎはオマケ。

 

盾スキル

160P ちからの盾I
170P 会心完全ガード+1.5%
180P アイギスの守りIII
190P 装備時しゅび力+20
200P 装備時さいだいMP+45

アイギスとしゅび力を優先。自己回復は本業ではないのでちからの盾は採用しておきます。

 

棍スキル

160P 豪雪氷結乱撃I
170P 断空なぎはらいII
180P 装備時かいしん率+1.5%
190P 装備時みかわし率+2%
200P 装備時こうげき力+10

きほん武器スキルで戦わないので基礎ステータスの底上げを最優先しています。

 

弓スキル

160P ロストスナイプI
170P サンライトアローI
180P 装備時かいしん率+1.5%
190P 装備時こうげき力+10
200P 装備時さいだいMP+45

弓の場合も占い師では基礎能力優先で、とくぎはおまけで配置しています。

 

ムチスキル

160P 悶絶全方打ちI
170P バイキルショットII
180P 装備時こうげき力+10
190P 装備時かいしん率+1.5%
200P 状態異常成功率+100%

ここはもちろん状態異常成功率を最優先します。バイキルショットは一応使う可能性も視野に。

 

武器&盾

メイン武器は片手剣、そして棍が候補入り

攻守にバランスのとれる片手剣は占い師のポピュラーな選択になっています。
後衛職ゆえに撃たれ弱い占い師も盾を装備する事で生存率を大きく高められる上、アイギスの守りなど盾スキルのバフを重ね掛けして戦車の火力アップに繋げる事も出来ます。

輝天武器追加で勢力図に変化

バージョン6で新たな武器である輝天シリーズが実装されました。
占い師的には剣以外の選択肢として今まで弓やムチがありましたが3種共にインパクトのある性能は付いていません。

その代わり棍にこうげき魔力ブーストが付き、極めて攻撃的なデザインになっているので途端に候補に入ってきました。
他の両手武器と比べると防御面も優秀な武器なので片手剣以外では一番の選択肢になりそうです。

『ドラクエ10』LV115装備:輝天の武器&盾性能【バージョン6.0】

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片手剣

片手剣候補:鳴神のつるぎ

基礎数値 こうげき力+187
おしゃれさ+16
こうげき魔力+15
おもさ+16
基礎効果 特技のダメージ+10(試合無効)
攻撃時8.0%で雷と光耐性ダウン

15とはいえこうげき魔力が上昇する剣です。
基礎効果は特技のダメージ+10(試合無効)攻撃時8.0%で雷と光耐性ダウン。攻撃時耐性ダウンに関しては残念ながらタロットによる攻撃には乗りませんが、特技ダメ+はタロットダメージにも有効です。
戦車による大ダメージが狙えるようになった事もあり、LV110装備という事で攻撃力も高く基礎数値的に考えてもこちらが現状1番だと思います。

LV100装備の邪紋のつるぎは状態異常の成功率10.0%が付いていますが、現在ではそれ以外の見劣りする部分が大きくなってきています。攻撃力は鳴神比で31差にもなり戦車への影響を考えると無視できません。
デバフ付与に余程の拘りがない限りはレベリング中の鳴神までの繋ぎに限られるのではないでしょうか。

 

棍候補:輝天のこん

基礎数値 こうげき力+266
おしゃれさ+14
こうげき魔力+80
おもさ+20
基礎効果 全ての攻撃ダメージ+10.0%
呪文と特技の効果範囲+1.0%

こうげき力もこうげき魔力も弓とムチをちぎっているので実用的な両手武器として一躍有力候補入り。
基礎効果もどちらも見ての通りのわかりやすい強力な性能を持っています。
現状これより前の世代にはこうげき魔力+が付いていないので選択の余地はありません。

 

盾はブルバックラーとブレスガーダー

片手剣装備時には優秀な2つの盾を使い分けで装備しましょう。ブレスガーダーをブレスが脅威になるコンテンツに、それ以外ではブルバックラーを常用していきます。僧侶、賢者、天地、短剣魔法使いと後衛職の中だけで見ても多くの職業で使い回しの効く良装備なので優先的に揃えておきたいところです。

 

防具

5部位はメイン「ひかりのローブ」、サブ「カテドラルローブ」

強化の下準備無しでもすぐにそこそこ高い火力を発揮出来る占い師は、王家の迷宮やエンドコンテンツにも参加しやすい職業です。
エンドコンテンツはもちろん、ボスの攻撃が苛烈になる王家(深層)の迷宮の最終段階でも防御を高く意識する必要があるので基本ひかり、ブレス対策にカテドラルを用意しておきたいです。

敵の攻撃がそれほど驚異的でない場面では妖炎魔女のドレスも選択肢に入れて良いと思います。

揃えたい練金効果

HP、各種耐性
からだ上 こうげき魔力、呪文or各種耐性
からだ下 こうげき魔力、各種耐性
うで かいしん率
移動速度、すばやさ、転び、踊らされ

基本的には他の後衛職と同じなのですが腕装備だけ事情が変わってきます。呪文を一切扱わない占い師は呪文発動速度を付けても恩恵が無く、他の後衛をやっている場合でも使い回しが効かない部分になります。

他職における呪文発動速度のような目に見えた差は見込めませんが、他に選択肢が無いのでここはかいしん率埋めが良いという事になります。
恩恵は正直そこまで大きくないので占い師が魂の職業でない場合は後回しにして良いと思います。




アクセサリー

戦車以外の攻撃型タロットカードの威力はこうげき魔力依存なので、特技であるという以外は他の後衛火力職と大差は無いと言って良いでしょう。回復メインという機会は稀なので基本火力に絞って揃えていきます。

顔候補1:死神のピアス

ダメージを底上げしつつターン回転も早めていくピアスは、後衛に限らず多くの火力職の強い味方です。特技ダメージメインの前衛職もやっている人にとっては共通の装備として使えます。

おすすめ合成効果:特技のダメージ+5

顔候補2:魔犬の仮面

手札4枚を無条件オーラ状態にしつつ該当カード使用時ターン消費なしにする、占い師のひっさつ「ゾディアックコード」は占い師特有の爆発力を高めるための大きな助けになります。
おまけで付いてくる合成効果のバフ(むしろこちらがメインという見方もありますが)にはピオラ2段階を付けつつ弓聖の守り星など、防御系を盛り込んでおくと攻防のバランスにも優れたアクセになると思います。
なお、魔力かくせいはタロット攻撃のダメージには無関係なので注意しましょう。

首候補1:金のロザリオ

エンドコンテンツに参加する場合は特に、全職業の生存率を上げる定番装備。

おすすめ合成効果:HP+3

首候補2:竜のうろこ

合計が800ダメージ以内の多段技を持つ敵の場合は占い師でもこちらで生き残る事が可能です。

おすすめ合成効果:HP+3

指候補1:魔導将軍のゆびわ

呪文を扱えないので早詠みは無意味ですが、こうげき魔力ブーストの無難な選択肢です。余裕があればHP+埋めを作ると占い師用としては申し分ない性能になります。

おすすめ合成効果:最大HP+2

指候補2:武刃将軍のゆびわ

戦車オンリーデッキを作る場合は一応こちらも選択肢に入るでしょう。

おすすめ合成効果:行動時バイシオン+3%

胸候補1:アヌビスのブローチorアンク

エンドコンテンツで生存率を高めるならこちら。

おすすめ合成効果:HP+4

胸候補2:セルケトのブローチorアンク

火力を少しでも高めたい場合はこちら。レギルラッゾなど「どうせ○ぬからゾンビ戦法だよね」と感じた場合はアヌビスも外してしまいましょう。

おすすめ合成効果:こうげき魔力+5

腰候補:輝石or戦神のベルト

闇を中心に属性ダメージアップのベルトをガチャってみましょう。

札候補:不思議のカード

魔法使いと共用の火力用カードを作っておきましょう。

おすすめ合成効果:HP+15、すばやさ+15、こうげき魔力+15

その他候補1:大地の竜玉or大竜玉

基本中の基本。ドン・モグーラに通いましょう。ロスターのお題に来たら優先的に済ませたいですね。

おすすめ合成効果:HP+5

その他候補2:炎光の勾玉

明確に属性の脅威がある場合はこちらも。風雷のいんろうと氷闇の月飾りも同様です。

おすすめ合成効果:HPとすばやさ+4

紋章候補:アガレスの紋章or大紋章

ここも魔法使いと共通の部分です。

おすすめ合成効果:こうげき魔力とすばやさ+5

証・勲章候補1:ガナン帝国の勲章

HPを最大限伸ばしたい場合はこちら。火力も同時に伸ばせます。

おすすめ合成効果:HP+2

証・勲章候補2:夢幻魔王の勲章

自力でテンションを上げうる占い師はこちらを選択肢にしても良いでしょう。万魔の塔やアストルティア防衛軍でも役立ちます。

おすすめ合成効果:行動時1.5%テンション消費なし




デッキによって柔軟に

占い師はデッキによってできる事が変わる職業です。一番オーソドックスで重要視されやすいのはこうげき魔力のブーストによる火力で間違いないと思いますが、挑む敵の危険度や求められる役割に応じて重視するステータスを柔軟に変えられるとデキる占い師に近づいていけるのではないでしょうか。

 

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初代スト2からの格ゲーおじ。21:9モニター使い。 RPG系はスキルや装備の組み合わせを考えるのが好きなので選ぶ楽しみがあるゲームが好み。

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