PCゲーム

『My Time At Portia』遂に日本語化に対応したサンドボックス系シミュレーション

2019年1月8日

サンドボックス系シミュレーションの早期アクセスゲームとして昨年よりリリースされていた『My Time At Portia』。日本語にも対応し、とうとうアーリーアクセスを抜けて正式リリースが決定しました。値上げ前に乗り込め!
※値上げしました(´・ω・)

※更に追記
現在「ぼくのまちポルティア」というタイトルで既に家庭用ゲーム機向けに移植、リリースされています。この記事は移植決定前に書かれたものです。

 

どんなゲーム?

一言で表せばぼくもの(牧場物語)系シングルです。

主人公は父親の所有していた朽ちた工房を元に戻す事を目標に戦闘やクラフト、農業などを営んで自分の土地を発展させていきます。

『牧場物語』や『Stardew Valley』など、そっち系のまったりシミュレーションが好きな人ならば楽しめる内容ではないでしょうか。

海外ゲームですが絵柄は比較的可愛らしく、日本人にも受け入れやすいデザインだと思います。

そう、日本人にも・・・いや、こんな人ばっかりじゃないはずだ。

開発元は『Planet Explorers』の「Pathea Games」で、販売元はこのブログでも紹介した『Overcooked!』でお馴染みとなった「Team17 Digital」。

もはやアーリー作品でも信頼してしまって良いレベルの企業と言えるかもしれません。

21:9など、横長アスペクト比にも対応してます。

 

日本語化はどの程度?

基本的な部分はほとんど日本語化が完了しているのでアイテムの使い方などがわからなくて困るという事は無さそうなレベルになっています。

しかし一部ですが英語のままの部分もあり、完全に日本語化しているとは言えない状態のようです。

また、主人公の元には手紙が届いたりして、ある程度の長文を読む機会がありますが、少々日本語が不自然に感じられる部分もありますね。

この辺は今後のアップデートで改善される事を期待したいところです。

 

日本の家庭用ゲームにも来るかも?

海外のPS4やXboxOne、スイッチなどでは既に発売が決定しています。

今のところローカライズ(不完全な日本語)がちょっとした課題といったところですが、そこさえ乗り越えれば国内家庭用でもリリースされてもいいぐらいのポテンシャルはあると思います。

現在PCではSteam内で2050円で配信中です。アーリー抜けは2019年1月15日となっていますので、気になる方は今のうちに押さえておいた方がよさそうです。

デモ版もSteam内でダウンロードする事ができるので、興味があれば無料で試してみましょう。

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