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『スト5』さついに寄る程波動は飛ばない?影ナル者攻略:必殺技解説

2021年7月18日

『Street Fighter V』(ストリートファイター5)の影ナル者攻略メモです。必殺技編。

スト4の殺意リュウと立ち位置は似ていますが、波動が全く飛ばなくなっているあたり別キャラです。

胴着として考えてもかなりの差別化が図られているので、その独自仕様に慣れておく必要があります。

 

必殺技

波動拳

 
発生 10F 13F 16F
全体 37F 40F 43F
ガード硬直差 -3F
ヒット硬直差 +2F

飛ばない波動拳。

2022年3月のアップデートで強弱に性能差がつきました。

発生が早くなり弱攻撃からも繋がるようになりました。
リーチなどの基本的な性能は従来通りでフレーム周りだけ優秀になった感じです。

従来のフレームのまま若干前進を伴うようになりました。
やられ判定は少し大きくなっているようですがリーチが伸びた分トータルでは強化されたと言い切っても良いでしょう。

中よりも発生が3F遅い分更に前進するように。
中距離での最も長い(灼熱を除く)けん制技として機能しそうです。

コンボ例:しゃがみ中K>コレ>CA

画面端限定:通常技>EX空靂刃>空中波動拳>コレ

 

EX波動拳

発生 17F
全体 53F
ガード硬直差 +2F
ヒット硬直差 特殊ダウン
VTCガード +22F
VTCヒット 特殊ダウン

EX版はちょっとだけリーチ(飛距離?)が伸びます。
しかし発生も全体も通常版より遅くなっている点に注意しましょう。

ヒットさせると膝からくずれ落ちる特殊ダウンをとる事ができます。要追撃。

Vトリガーキャンセルはできますがゲージが勿体ないのであまりやる人はいません。

コンボパーツとして使いましょう。

2022年3月のアップデートで相手の地上やられ持続時間が3F→5Fになりました。
届く距離ならしゃがみ中Kが地上やられで繋ぐ事ができます。

コンボ例:立ち中or強P>コレ>しゃがみ中P>中空靂刃>中昇竜拳

 

灼熱波動拳

 
発生 18F 21F 25F
全体 52F 61F 67F
ガード硬直差 -6F
ヒット硬直差 ダウン

カゲの飛び道具といえばコチラ。

台詞が弱から順に「シャクネツ!」「フキトベー!」「モエツキロー!」と変化。
ヒット数は弱から1、2、3発と増えていきます。

波動拳が残念ながら飛ばないので胴着の立ち回りとしては灼熱を駆使していく事になります。
しかし隙は弱でも52Fと長い(ケンでも47F)ので、跳ばせて落とすを基本戦術に組み込むのは諦めましょう。(全く成立しないわけではありません)

構え時に他の胴着キャラの波動拳のように体の判定が前に出ないので、コマンド入力が後ろで完成する事も相まって、相手が立ち回りで振ってきた地上技を空ぶらせて潰すのにはそれなりの効果を発揮します。
コマンドの最後が後ろ方向なのを利用して微妙に下がりつつ撃つ事で、発射は遅れますが相手の通常技の間合いから外れつつ出す事もできます。

跳ばれたらかなり危険ではあるものの、心許ない通常技のリーチを補う上でも撃たねばならない重要な技であると考えましょう。

コンボとしては中攻撃>弱灼熱強攻撃>中灼熱なら繋がります。画面端なら強度を問わず強昇竜拳で追い打ちできます。

 

EX灼熱波動拳

発生 21F
全体 55F
ガード硬直差 +6F
ヒット硬直差 ダウン
VTCガード +23F
VTCヒット ダウン

4ヒットになるEX版。

発生は中灼熱と同じで決して早くないのでEX飛び道具でよく見られる相手の出鼻を挫く撃ち方は通用しにくいです。

画面端で昇竜追撃出来る点は通常版と同じ。ゲージを使うだけあって大きなダメージをとれます。

 

空中波動拳

発生 10F
着地後 7F

前ジャンプからのみ可能。

画面半分ぐらいは飛ぶようになります。昇竜キャラ相手に立ち回りで出すと誘発させられる事もありますが、ばれているとこちらが着地を咎められるので多用は禁物。

画面端コンボやジャンプ中Pからの空対空としては優秀なパーツになっています。

2022年3月のアップデートで射程距離分飛び終えた後に弾が炸裂するようになっています。
この時攻撃判定が広がるので低空で撃てば普通のキャラでも立っていると引っかかり、アビゲイルにはしゃがんでいてもヒットする可能性があります。

 

EX空中波動拳

発生 9F
着地後 11F

EX版は2ヒットになり、一応端まで飛ぶようになります。

ジャンプ中Pからの空対空コンボ、画面端のゲージ使用コンボパーツとして。




昇竜拳

 
発生 3F 4F 5F
全体 51F 59F 64F
ガード硬直差 -27F -33F -36F
ヒット硬直差 ダウン

伝家の宝刀。一番胴着キャラとして差別化されていない部分といえます。

1F~3Fまで投げ無敵が付きます。

投げ潰し目的としてはリスクが高いので稀に見せる程度に留めましょう。

発生時前に踏み込むので見た目よりはリーチがあり、カゲの6+強Pや豪鬼の強Pなど、技ガード後の確反に使えます。(要間合い確認)

1F~6Fまで対空無敵が付きます。

メイン対空技として。

空靂刃(要するに竜巻)後の追撃にも使用します。

4F~7Fまで打撃と飛び道具に対して無敵が付きます。

ケンと比べて無敵の入りが1F遅いですが、弾抜けなどに機能します。

こちらはヒット後に前ステ>前歩きから起き攻めにいけるので、

中昇竜対空が無難だけど実は強昇竜が間に合う場面で選択できると強いです。

 

EX昇竜拳

発生 3F
全体 80F
ガード硬直差 -41F
ヒット硬直差 ダウン

1F~15F完全無敵

滅殺豪昇竜。隙を生じる二段構え。

発生、無敵時間、カス当たりになりにくい十分な前進量など、EX無敵技として比較的高性能です。

対空、被起き攻め時のパナし、コンボの〆、弾抜けなど色々活躍します。
豪鬼のVT1発動中の2発斬空も抜けて反撃が出来ます。
ユリアンのエイジスも1段目の昇竜拳で抜けられるので、相手の行動次第では有力な選択肢になりえるでしょう。

ただしガードされると跳びからの反撃が間に合うので○を覚悟しましょう。

 

空靂刃(くうれきじん)

 
発生 10F 14F 20F
全体 37F 41F 47F
ガード硬直差 -10F
ヒット硬直差 ダウン

一応分類としては竜巻旋風脚系、蹴るのは一発のみです。

見た目こそ違いますが使い方としてはそんなに変わらず、
ヒットさせないと確反を受け、当てると浮いた相手に追撃が可能です。基本はコンボ用。

浮いた相手は基本的に昇竜拳で拾う事になります。

通常技の強度がそのまま空靂刃が繋がる強度になります。
弱P>弱空靂刃、中足>中空靂刃、強P>強空靂刃など。
それと同じく弱空靂刃なら弱昇竜拳、中なら中昇竜、強なら強昇竜で拾う事ができます。覚えやすいです。
EX昇竜は弱~強まで全対応。

※2022年3月のアップデートで上記の基本ルールに加えて立ち中Pから強空靂刃へ繋がるようになりました。

 

EX空靂刃

発生 11F
全体 38F
ガード硬直差 -10F
ヒット硬直差 ダウン

相手がふんわり浮くので追撃の余裕たっぷりなEX版。

シーズン5の調整で発生が早くなり、弱攻撃からも繋がるようになりました。

 

空中空靂刃

発生 10F(めくり時16F)
着地後 12F

いわゆる空中竜巻です。前ジャンプからのみ出す事が出来ます。

立ち回りではしゃがみ相手に当たらないのでネタにしかならないと思います。

ジャンプ中Pのヒット後からは垂直とバックジャンプでもキャンセルで出す事ができ、空対空コンボとして機能します。

 

EX空中空靂刃

発生 12F
着地後 12F

通常版と同じくジャンプ中Pから空対空に使う事が出来ます。

ヒットすると相手は壁に吹っ飛び跳ね返るタイプのダウンになるため、戻ってきた相手に強昇竜などで追撃が出来ます。

 

竜爪脚(りゅうそうきゃく)

 
発生 15F 18F 26F
全体 37F 38F 44F
ガード硬直差 -4F -2F +3F
ヒット硬直差 +2F +5F
VTCガード +13F +16F
VTCヒット +19F +17F +18F

スト4シリーズ殺意リュウ譲りの地上技。

しゃがみ強Pキャンセルから出すと中は連続ガード、強は弱攻撃などで割り込まれますがガードさせると有利。
知らない相手には強を連発してぼったくれる可能性も一応ありますが、ばれているとあっさり返されるので自分の成長の為にも乱発は控えましょう。

Vトリガー2のみキャンセル可能。有利フレームたっぷりなので、トリガー連携orコンボへの導入に。

 

EX竜爪脚

発生 20F
全体 47F
ガード硬直差 -8F
ヒット硬直差 ダウン

EX版は奇襲専用の中段技になります。ガードされると確反があるのでご利用は計画的に。

2022年3月のアップデートでVT2中は禊に派生可能になりました。
トリガー中の奇襲攻撃としてのリターンは上がり、ガード時も派生すればリスクを低減(禊ガードで-2F)できます。

 

その他

Vリバーサル【ガード中に6+PPP】

旋武撃

発生 12F
全体 37F
ガード硬直差 -2F
ヒット硬直差 +2

1F~25Fまで打撃と飛び道具無敵

カゲのVリバーサルは相手がダウンしないタイプになっています。
同タイプの他キャラ(ケン等)と比較しても特筆すべき点は見当たりません。

 

Vシフト【中K+強P】

発生 1F
全体 31F

1F~16Fまで投げ無敵
1F~9Fまで打撃と飛び道具回避判定

カゲのVシフト。Vゲージを1本消費します。
発生中カゲの体に相手の攻撃判定(投げは×)が重なるとスロー演出に入り、Vゲージ0.5本が戻ってきます。
下がる距離はトレモステージ白線基準で0.8マスほど。
リュウが1.0マスぐらい下がるので後退距離は少な目。前のめりにインファイトを仕掛けるキャラはコンセプト的に大体こうです。

夜叉突き【中K+強Pボタンホールド】

発生 8F
全体 33F
ガード硬直差 -2F
ヒット硬直差 ダウン

1F~10Fまで完全無敵

シフトブレイクはぬるっと前進して貫き手をかまします。
前進距離は普通といったところでしょうか。

 

クリティカルアーツ

滅・昇竜拳

発生 4F
全体 64F
ガード硬直差 -38F
ヒット硬直差 ダウン

1F~7F完全無敵

カゲのクリティカルアーツです。最初の攻撃判定がヒットするとロックして演出に入ります。

昇竜拳型で発生こそ早いもののリーチは長くなく、対空にも微妙な判定でミス&カス当たりになりやすいです。

なるべくコンボに組み込んで使いましょう。

2022年3月のアップデートで非ロック時も拾いなおしてコンボを伸ばせるようになりました。

コンボ例:コレ>弱空靂刃>強昇竜拳

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