PCゲーム ドラクエ10 家庭用ゲーム

【2025年Ver7.6前期】竜術士のおすすめ装備『ドラクエ10』

2024年3月25日

『ドラゴンクエスト10』の竜術士おすすめ装備(2025年バージョン7.6前期対応版)をご紹介!

バージョン7.0追加パッケージ「未来への扉とまどろみの少女」と同時にマスタークラス第2弾「竜術士」が実装されました。

魔法使いと魔法戦士を必修(レベル100以上)とする竜術士は極めて魔導士寄りなデザインになっていて、土属性を主体とする呪文攻撃とシリーズ屈指のロマン呪文(?)「ドラゴラム」をゾーン技(必殺技)として使えるのが大きな特徴となっています。
変身中は大胆な怪獣大戦を実現できますがそれはひとまず置いておき、平常時の、呪文職として立ち回るための装備を整えていきましょう。

※評価はあくまで私個人の主観です。

 

※この記事にはプロモーションが含まれています。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

ステータス

重要ステータスはHP、こうげき魔力、土属性ダメージ

HPは全職共通で重要ですが魔法使いよりはHPが高く、こうげき魔力は魔法使い超え(!)と頼もしい数値になっています。
主力はドガン系の非チャージ技最高位であるドガンテルを魔法使いでいうメラゾーマのように撃っていく事になるので土属性攻撃ダメージを最優先。火球ブレスのみ火属性なので余裕があればそちらも伸ばしておくと良いでしょう。

 

目標にしたいステータス値

数値は両手杖装備時のものです。

HP 880~
こうげき魔力 1350~
すばやさ 720~
きようさ 600~

ステータスだけで見ると魔法使いの上位互換にも見えます。こうげき魔力は言うまでもなく重要、あとは暴走率に関わるきようさを余裕があれば伸ばしておきましょう。

MPは多くはないのですがドラゴラムを発動した時点で50%回復できるので枯渇する心配は少ないと思います。

 

強化調整

攻撃呪文強化調整

バージョン7.2で主要な攻撃呪文が改修されて全体的に強化されました。

竜術士はドガンテルとジバリーナの威力が上昇、ダメージ上限も引き上げられました。

呪文 ダメージ上限 限界突破時
ドガンテル 3999➡5999 5999➡9999
ジバリーナ 2999➡4999 4999➡8999

やまびこの陣の効果がチャージ呪文にも及ぶようになりました。

ドガンタロスも2連発できるので陣を敷く事の意義は大きくなっています。

 

スキルライン強化調整

バージョン7.4で特技が強化されました。

調整対象 調整内容
両手杖 超暴走魔法陣 超暴走魔法陣・零に変更
(チャージタイムなし版)
ドラゴン マッドブレス 炎耐性低下の成功率アップ
炎耐性低下の効果時間延長30秒➡40秒
火球ブレス ダメージアップ
土耐性低下の成功率アップ
土耐性低下の効果時間延長30秒➡40秒
エレメントブースト 効果時間延長60秒→90秒
効果範囲拡張
ドラゴラム 砂塵ブレス ダメージアップ
ダメージ上限3999➡6999
限界突破時ダメージ上限4999➡9999
準備時間短縮
テールスイング ダメージアップ
地竜爪 ダメージアップ
チャージ時間短縮30秒➡20秒
発動後の硬直時間短縮
はげしいおたけび ダメージアップ
チャージ時間短縮40秒➡30秒
大岩ふらし ダメージアップ
準備時間短縮
発動後の硬直時間短縮

この強化の見所ポイントは大きく分けて3つと捉えられます。

・陣が零になったことで即座に魔法使い級の火力が出せるように

・マッド&火球ブレスの強化により耐性ダウン仕込み中&範囲狩りのDPSがアップ

・人間状態の強化で相対的に弱くなっていたドラゴラム中の全体的強化

 

武器

バージョン7.6前期で新たな武器が追加されました。

『ドラクエ10』LV132武器・盾の性能&評価【バージョン7.6前期】

続きを見る

メイン武器は両手杖、サブはスティック

竜術士が持てる武器種は両手杖、鎌、スティック、弓です。それぞれの特色を把握してどの武器を使うか選択していきましょう。

両手杖をメインに据えてもう1つをお好みで選ぶのが良いと思います。
個人的なオススメはスティックになります。

両手杖

最も呪文攻撃ダメージが伸ばせる本命となる選択肢です。

魔法使いと同じように立ち回りたい方はこちら。

超暴走魔法陣がバージョン7.4から零になり魔法使いと同等の火力がすぐさま発揮できるようになりました。
ただしその裏返しとして序盤は比較的自由に動けていたものが魔法使い同様、陣に立ち位置を縛られるようになったとも言えます。

早詠みは能動的に発動でき、蘇生時早詠みが必ず付くパッシブも付いてくるので詠唱速度の面でも最も快適になっています。

バージョン7.2で【行動時20%で早詠みの杖】が追加されました。
能動的【早詠みの杖】の行動順番を後ろに回して自然付与を狙いましょう。

 

杖と同じく両手武器ではありますが、武器ガードがありスキルラインで他職が扱う時よりも武器ガード率を多めに貰える設計になっているので防御面では両手杖よりも優秀。盾持ちとの中間的な位置付けになるでしょう。

呪文攻撃に関しては当然ながら両手杖に劣ります。ざっくりですが両手杖でドガンテルが大体1500ダメージぐらいのところを鎌では1250ダメージといった感じでした。(そこそこの装備での試し打ちなので装備を詰めればもっと伸びます)

スキルラインに「ドラゴラム強化」があり「血吸いの守り」のHP回復効果は変身中でも有効なので、ドラゴラム中の戦闘力は一番になる可能性を秘めています。
このドラゴラム中のメリット目当てで普段は杖持ちで戦いゾーンに入ったら鎌に持ち替える、というのもアリかもしれません。

 

スティック

盾を持てる唯一の選択肢です。

補助スキルが使える事よりもローブ職が盾持ちになる事で、「ブレス100%カット」や「呪文カット60%+魔結界2段階で合計100%」をリーズナブルに実現できたりといったメリットの為に選ぶ事が多いかと思われます。

その分火力はどうしても落ちるので、盾持ちにならないと厳しい事情がある場合の選択肢と捉えましょう。

現状ではウィリーデ相手にスティック持ちで安定させる路線なども見出されています。

 

スキルラインに「チャージ時間-10秒」や「状態異常成功率アップ」が付いているのが特徴。

チャージ時間マイナスは言うまでもなく強力。
ドガンタロスがいち早く撃てるから強い、ではなくエレメントブーストを使うためと考えるべきでしょうか。とはいえ大元のエレメントブーストがチャージ時間70秒と重いので、もう少し使い勝手が改善されないとやや苦しい印象。

弓そのものの性質込みで補助的に立ち回りたい場合の選択肢となるでしょう。

 

両手杖

両手杖候補:ソールワンドorアリエススタッフ

LV132 妖夢の杖 こうげき力+86
おしゃれさ+16
こうげき魔力+276
かいふく魔力+170
おもさ+12
行動時 5%で魔力かくせいと早詠みの杖
行動時 5%でチャージ時間 -10秒
LV130 プリエールの杖 こうげき力+83
おしゃれさ+16
こうげき魔力+266
かいふく魔力+165
おもさ+12
呪文と特技の回復量 +30(試合無効)
行動時 5%で魔力かくせいと聖なる祈り
LV128 ソールワンド こうげき力+80
おしゃれさ+16
こうげき魔力+256
かいふく魔力+160
おもさ+12
開戦時 100%で魔力かくせいと早詠みの杖
死亡時 50.0%で呪文威力上昇と早詠みの杖残
LV125 アリエススタッフ こうげき力+77
おしゃれさ+16
こうげき魔力+246
かいふく魔力+155
おもさ+12
全ての属性攻撃ダメージ +3.0%
必殺チャージ率 +1%
LV120 セーラスワンド こうげき力+74
おしゃれさ+16
こうげき魔力+236
かいふく魔力+150
おもさ+12
会心率と呪文暴走率 +2.0%
会心と暴走時魔物にダメージ +100

LV125 アリエススタッフは属性ダメージ+とひっさつ率+まで着いた文句なしの性能。
竜術士の実装に合わせてあつらえたご祝儀性能とも受け取れます。

LV128 ソールワンドは開戦時に強化が100%完了する性能です。
アリエススタッフには火力で劣りますが、強化が要らない分スタートダッシュが早いという事で雑魚戦などの短期決戦ならば結果的にアリエスより高いDPSを稼いで終われるパターンもあるでしょう。

強敵相手にはアリエス、雑魚戦にはソールと使い分けると良いと思います。

LV132 妖夢の杖はチャージ短縮付きの杖です。
竜術士はチャージ時間が重めで強力なスキルを多く持つので、こちらも長期戦を見据えると悪くない選択肢にはなっています。

 

鎌候補:スコーピオサイスor蛮災の鎌

LV132 レイヴンサイズ こうげき力+313
おしゃれさ+13
こうげき魔力+135
かいふく魔力+110
おもさ+47
闇属性のダメージ +3.0%
行動時 5%でピオラ2段階
LV130 蛮災の鎌 こうげき力+305
おしゃれさ+13
こうげき魔力+130
かいふく魔力+105
おもさ+47
呪文ダメージ +5%(試合無効)
行動時 10%で早詠みの杖
LV128 スコーピオサイス こうげき力+297
おしゃれさ+13
こうげき魔力+125
かいふく魔力+100
おもさ+47
必殺チャージ率 +1%
必殺チャージ時 バイキルト
LV125 ウィズダムサイス こうげき力+289
おしゃれさ+13
こうげき魔力+120
かいふく魔力+95
おもさ+47
コマンド間隔 -0.5秒
呪文発動速度 +5%
LV120 セーラスサイズ こうげき力+278
おしゃれさ+13
こうげき魔力+115
かいふく魔力+90
おもさ+47
行動時 10%でこうげき力とこうげき魔力+60
行動時 10%で魔力かくせい

LV128 スコーピオサイスは必殺チャージ率が付いてきました。
変身率そのものを引き上げたい場合にはこちらも悪くないと思います。

LV130 蛮災の鎌は鎌選択時にネックとなる早詠み付与を補ってくれるものです。
呪文ダメージ+なのでアリエススタッフと違いブレスは恩恵を受けないのがミソですがこちらも十分ありでしょうか。

ドラゴラムに期待するならばスコーピオ、人間状態の強化に注力するならば蛮災とプレイスタイルによって選びましょう。

 

スティック

スティック候補:ひつじ雲スティック

LV132 ピュアリィタクト こうげき力+86
さいだいHP+6
おしゃれさ+20
こうげき魔力+160
かいふく魔力+228
おもさ+10
呪文発動速度 +3%
行動時 7%で聖なる祈り
LV130 天象のスティック こうげき力+85
さいだいHP+6
おしゃれさ+20
こうげき魔力+155
かいふく魔力+219
おもさ+10
全ての属性攻撃ダメージ +3.0%
ザオ系の射程距離 +1.5m
LV128 ルーナステッキ こうげき力+84
さいだいHP+6
おしゃれさ+20
こうげき魔力+150
かいふく魔力+211
おもさ+10
呪文の回復量 +30(試合無効)
呪文発動速度 +3%
LV125 ひつじ雲スティック こうげき力+83
さいだいHP+6
おしゃれさ+20
こうげき魔力+145
かいふく魔力+204
おもさ+10
行動時 5%で女神の祝福
チャージ時間-5秒
LV120 セーラススティック こうげき力+82
さいだいHP+5
おしゃれさ+20
こうげき魔力+140
かいふく魔力+198
おもさ+10
ホイミ系射程距離 +5m
ベホマラーの効果範囲 +2.0m

回復呪文を習得するわけではないのでおのずとそれに関する基礎効果でないものに絞られることになります。

LV125 ひつじ雲スティックは竜術士目線で無駄の無い性能が唯一揃っています。

LV130 天象のスティックはザオ射程は不要な効果なものの属性ダメージ+が付いているのでスティック持ちで最大火力を狙う事はできます。
が、ひつじ雲のチャージ時間短縮と比べるとやや苦しいでしょうか。

それ以前のスティックやLV128 ルーナステッキはことごとく竜術士に無関係な効果付きのものが続いているので他に選択肢は無いと思います。

 

弓候補:フルムの弓

LV132 ニンフの妖弓 こうげき力+325
おしゃれさ+11
こうげき魔力+110
かいふく魔力+110
おもさ+15
かいしん率 +2.0%
攻撃時 10%でルカニとぶきみなひかり
LV130 フルムの弓 こうげき力+315
おしゃれさ+11
こうげき魔力+105
かいふく魔力+105
おもさ+15
全ての属性攻撃ダメージ +3.0%
呪文と特技の効果範囲 +1.0m
LV128 光陰如箭 こうげき力+305
おしゃれさ+11
こうげき魔力+100
かいふく魔力+100
おもさ+15
攻撃時 8.0%で光と闇耐性低下
行動時 10%で早詠みの杖
LV125 パピルサグの弓 こうげき力+295
おしゃれさ+11
こうげき魔力+95
かいふく魔力+95
おもさ+15
特技のダメージ +20(試合無効)
全ての光攻撃ダメージ +5.0%
LV120 セーラスショット こうげき力+282
おしゃれさ+11
こうげき魔力+90
かいふく魔力+90
おもさ+15
怪人系に ダメージ +15%
状態異常系の成功率 +10.0%

LV130 フルムの弓は全属性ダメージと効果範囲拡張付きです。
竜術士にとって無駄のない性能なので弓を持つならばこちらになるでしょう。

 

スティック時のみ装備できる盾ですが、他の後衛職同様で使い回しが効くので予算を投じやすい部分になります。

盾候補:メテオシールドorアクエリアスガード(ブレスガーダー)

メテオシールド 攻撃呪文ダメージ12%減
ガード時50%で魔結界
盾ガード率+0.5%
アクエリアスガード ブレス系ダメージ 12%減
ガード時 50%でバーハ
ブレスガーダー ブレス系ダメージ 10%減

呪文対策にブルバックラーの上位互換として登場したLV125メテオシールド、ブレス対策には安心と信頼のブレスガーダーをそれぞれ用意しましょう。
どちらも盾持ち職共通となる必須級の装備なので頑張って揃えておきたいものになっています。

7.2で登場したアクエリアスガードはブレスガーダーの上位互換です。装備レベルや購入資金など準備が整い次第導入すると良いでしょう。

 

防具

バージョン7.5で新たな防具が実装されました。

『ドラクエ10』LV130防具の性能&評価【バージョン7.5】

続きを見る

陰陽博士のころも

LV130
叡聖の博士服セット
さいだいHP +10
さいだいMP +20
行動時 5%で聖なる祈り
呪文と特技の効果範囲 +1m
瀕死時 2%で女神の祝福(試合無効)
LV128
アンテイクドレスセット
さいだいHP +10
さいだいMP +19
呪文発動速度 +2%
封印ガード +30%
混乱ガード +30%
LV125
陰陽博士のころもセット
さいだいHP +10
さいだいMP +18
炎・土・闇の攻撃ダメージ +5%
2.0%でターン消費なし(試合無効)
会心率と呪文暴走率 +1.0%
LV120
オスクトルローブセット
さいだいHP +10
さいだいMP +17
雷ダメージ 20%減
闇ダメージ 20%減
呪文発動速度 +2%
LV118
ふしぎなボレロセット
さいだいHP +10
さいだいMP +16
戦闘中常時マホトラのころも
全ての属性ダメージ+3.0%
2.0%でターン消費なし(試合無効)
からだ上:MP消費しない率+5.0%
からだ下:MP消費しない率+5.0%

LV130 叡聖の博士服は7.5で実装された隠者向けな性能になっています。
竜術士にとってはスルー対象という事で良いでしょう。

LV128 アンテイクドレスは複数の耐性をカバーするのに向いた選択肢です。
竜術士のためというよりは僧侶などのヒーラー向きになるでしょう。

LV125 陰陽博士のころもは属性が限定されていますが竜術士に必要なのは炎と土のみなので基本的に全ての性能を享受できます。
竜術士はMPに困りにくい事もありダメージ理論値を追うならばボレロよりもこちらを積極的に採用しましょう。

後衛職といえば防御面ではブレス100%カットを比較的安価に実現できるLV115ロードリーローブセットが有名です。
竜術士のメイン武器は両手杖が主力ですが、防御重視でスティックを選択した場合には有用です。

その他の装備に目をやると
LV120オスクトルは属性対策装備なので役立つ状況は限定的。
LV118ふしぎなボレロはMPが尽きない事が魅力ですが竜術士はドラゴラムでMPが回復できます。属性ダメージ+3.0%も陰陽博士の登場で敗北。

揃えたい練金効果

武器 呪文発動速度
HP、各種耐性
からだ上 ブレス、呪文、呪い
からだ下 各種耐性
うで 呪文発動速度
移動速度、すばやさ、転び、踊らされ

錬金効果は武器と腕装備で呪文発動速度を高め、残りで耐性を上げていく一般的な後衛スタイルになっています。

 

アクセサリー

顔候補:デスマスクor魔犬の仮面

目玉のドラゴラム確率を高める最有力の選択肢。

合成効果は魔力覚醒や早詠みもありといえばありですが、それらはドラゴラム中の強化に直接結びつかない事と他で補える効果な事から防御系で固めるのもおすすめ。

おすすめ合成効果:ピオラ2段階、スカラ2段階、魔結界2段階など

 

首候補1:幻界王の首かざり

HPを大きく伸ばせて弱体効果を100%防げる優れもの。ドラゴラム後のHPも含めて一撃でやられる可能性を引き下げる事に貢献します。

おすすめ合成効果:HP+5&各弱体系耐性+25%×2

 

首候補2:赤竜の首飾り

ドラゴラム中はダメージカット+100が付いてきます。135以上に高めたい場合はコチラ。

 

首候補3:金のロザリオ

どんなに高HPでも耐えられないように作られている攻撃もあります。それでも生き残る可能性が見いだせるのはコチラ。そういう攻撃を持った敵を戦う場面で選びましょう。

 

首候補4:智謀の首かざり

防御系の首アクセを捨てて火力を更に上積みしたい場合はこちら。

 

指候補1:断罪のゆびわ

竜術士は属性ダメージへの依存度が極めて高いのでこちらが選択肢に入ってきます。
ただし土属性ダメージなので現状では使い回しの効かない竜術士専用のものを作らなければならないのがネックになります。

これを付けるならば他の方法で早詠みを確保(現在ではこころで低確率ながら可能に)、または呪速装備を充実させて早詠み要らずの高みを目指しましょう。

炎属性をあげる事で範囲攻撃(火球ブレス)強化という選択肢も一応あります。

 

指候補2:神智のゆびわ

両手杖装備時には自力で早詠みの杖を発動できますが、自然に付けばそれに越したことはありません。両手杖以外を選んだ場合にも早詠みを付ける手段として重宝するでしょう。

 

胸候補1:セルケトのブローチorアンク

攻撃魔力が重要なので当然こちらが選択肢になります。

 

胸候補2:アヌビスのブローチorアンク

HPを上積みする選択肢として。

 

腰候補:戦神のベルト

土属性攻撃ダメージと魔力、そして暴走率を高めるベルトを作りましょう。
火球ブレスもしっかり鍛えれば1000ダメージ(両手杖時)は超えるので炎属性も併せ、鎌の場合は闇属性も付けられるという事なしです。

輝石のベルトは特技と呪文の両面で強化しなければならない竜術士の性質上、作成ハードルが高すぎるので候補から外しておきます。

 

札候補:レプリカードor不思議のカード

攻撃魔力を引き上げるものを用意しましょう。魔法使いと使いまわせるものになると思います。

 

その他候補1:紫竜の煌玉

当然コレです。

 

紋章候補:アガレスの紋章or大紋章

迷う必要はありません。

 

証・勲章候補1:邪教司祭の勲章

HPときようさ、こうげき魔力に暴走ダメージも伸ばせる非常に性能の良い勲章です。

竜術士証の証は呪文発動速度1%というアレな性能なので選択肢はありません。

 

証・勲章候補2:夢幻魔王の勲章

テンション↑時のダメージを稼げるのはこちら。

 

こころ候補1:ナンナのこころ

土属性のダメージを伸ばせるこころがやっと来ました。当然これが有力候補となるでしょう。

 

こころ候補2:ガナサダイのこころ

ゾーン突入率の向上が狙えるこころ。土属性が手に入れば。

 

ロマン呪文ドラゴラムを満喫しよう

性能評価としては性質上近い関係にある魔法使いとの比較になります。

通常時の戦闘力としては単体火力は魔法使いに近く、範囲攻撃は少々苦手といったところ。ですがHPの多さやドラゴラム込みで考えると頑丈さは魔法使いよりも明らかに上なのでそこは評価できるポイントになるでしょう。

また魔法使いは暴走魔法陣に依存した性能になってしまっているというのが火力と引き換えに大きなデメリットにもなっているので、それに縛られ過ぎない立ち回りができるという意味でも扱いやすいと感じます。(その意味ではサポート仲間としても魔法使いよりは採用しやすい?)

そして強さとは直接関係ない話になりますが、ドラクエ3で初登場してからゲームに限らず様々な作品に登場してきたドラゴラム。
制御不能に陥らず、単なる1回限りの攻撃時の演出でもなく、思い通りに操作できて怪獣になった気分を味わえるものはシリーズで初めてではないでしょうか。(既に他作品であったらごめんなさい)

というわけで性能抜きにしても変身のロマンが詰まった職業・竜術士。
魔法職に興味がある方もドラゴラムスキーも是非遊んでみましょう。

関連記事

『ドラクエ10』竜術士のおすすめスキル配置【200】

続きを見る

『ドラクエ10』竜術士の宝珠おすすめ設定例【達人のオーブ】

続きを見る

『ドラクエ10』ほとんどサイトマップ

続きを見る

『MOJHON AETHER』レビュー。コスパモデルながら機能性十分?

続きを見る

-PCゲーム, ドラクエ10, 家庭用ゲーム
-, , , ,