PC・家庭用 ソウルキャリバー6 ニーアオートマタ

『ソウルキャリバー6』Anselで眺める2Bさんの衣装破壊コスチューム【カメラモード】

2021年10月30日

『Soul Calibur VI』(以下:キャリバー6)に『NieR:Automata』(ニーア オートマタ)より参戦なされた2Bさん。

キャリバー6用に新たに作られた3Dモデリングは本家とはまた違った趣きがあるようです。
そしてキャリバーといえばGeForceのゲーム内を自由に撮影できるフリーカメラ機能「Ansel」(アンセル)に完全対応した作品でもあります。

というわけで白か黒か?スカートはありやなしや?
はたまたカイネさんコスか?「Ansel」を起動して確かめてみました。

1P

まずはデフォルトコスチュームです。2Bさんといえばコレですね。ライティングの影響かもしれませんが髪の毛もコスチュームの白部分も原作(ニーアオートマタ)と比較するとより銀色っぽさが増した印象があります。
キャリバー6がよりカメラの間近で戦うゲームでアップになる場面が多いという事もあり、接写に耐えられるべくモデリングにもより力が入っている印象です。

スカートあり

必ずしも万人にとって脱げば良いというものではありません。スカートありはデフォルト中のデフォルトと言えますが、脱衣状態よりも「時折見える」さじ加減が抜群という事で「着ていた方が良い派」から一定数の支持を集め、根強い人気があるようです。

衣装破壊

スカートを外した衣装破壊(脱衣)バージョンです。原作では自爆(L3+R3ホールド)コマンドと衣装着脱モジュールによって脱衣が可能でした。
キャリバー6ではアーマー破壊の概念がある他、2Bさんは原作再現的な自爆技によって自発的に脱ぐ事が可能になっています。

レオタード部分はやはりライティングの影響でしょうか、原作では白みが強かったものの、今作では銀色っぽい輝きを増している印象です。どちらも悪くないですね。

2P

2Pカラーは大雑把に言えば服も肌も白かった部分が黒く、黒かった部分が白く反転された配色になっています。褐色です。黒ギャルです。これはこれでお好みな方も多数おられる事でしょう。
この場合髪の毛は金髪にしてみるのもありかもしれません。

スカートあり

白くなった衣装がより際立たせられるのは着衣版になるでしょう。武器(白の契約&白の約定)も白がベースになっているのでより統一感の出るカラーになっています。
そして時折覗かせる黒タードが火力抜群といったところでしょうか。
他プレイヤーとの差別化を図りつつ趣味全開でコチラを選び続ける御仁も居られるかもしれません。

衣装破壊

より黒さを全開にしていく脱衣スタイル。破壊力は1Pカラーの脱衣と同様ですが、コチラを見てちょっと攻撃的な性格の2Bさんを妄想する方も居られるかもしれません。

カイネ

仕上げ(?)はカイネコスチュームです。
原作ではその前作にあたる『ニーアレプリカント』(&ゲシュタルト)のヒロインであるカイネさんが露出度を高めないと困った事になるやんごとなき事情により過激な衣装で大暴れしていました。
そしてその衣装がDLCとして原作へ降臨、脱ぐ必要性は特に無かった2Bさんでしたがやっぱり大暴れしていました。

露出の多い女性の服

フロントの角度はデフォコスよりも控えめなパンツになっていますが、バックは中央部分が切り抜かれたデザインなため攻めっ気タップリです。
そしてモデリングの違いかライティングの関係なのかわかりませんが、後ろの谷間は原作よりもくっきりしている印象です。

Ansel試運転してみて

Anselでの撮影はマウス&キーボードでもパッド(箱コン)でも出来て非常に快適でした。
しかし気になる難点を2つ挙げるなら、起動できる場面と移動できる空間に制限があった事です。

起動制限

起動の制限は試合中でも演出がある技(自爆とかゲージ使用技)のカメラワークが決まっている場面では出来ないという仕様でした。特に自爆演出中は撮影したかった部分なのでマイナスポイントです。

キャリバー6のゲーム中に関して言えば、醍醐味であるキャラクリエイトのシーンでも起動する事が出来ません。
作成途中のキャラを細部まで確認するのに使えるととても便利だと思うのですが。

移動制限

移動制限はキャラや背景の物体などにぶつかり判定があり、そこを透過して移動する事が出来ない事と、ステージ自体も見えない箱の判定で閉じられており、大きく外へ飛び出す事は出来なくなっていました。
特にキャラや地面のぶつかり判定による移動制限は撮影時の角度や距離に大きな制約がかかってしまうためちょっと残念な部分です。

背景の後ろ側など作り込んでない舞台袖までは見てほしくないという事なのでしょうが、裏側が作ってなかったり粗かったりするのはプレイヤーとしても百も承知な部分なので、ここらへんはもう少しおおらかにして頂けたらと思います。

キャラクリで2Bさんも弄り放題

この2Bさんのデザインはアレですが、キャリバー6のキャラクリエイトは言わずもがな自由度の非常に高いものです。
1からオリジナルキャラを作るだけでなく既存の登場キャラの見た目を自由にカスタマイズする事もできるので、2Bさんを思い通りに弄り倒したい方は是非遊んでみましょう。

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初代スト2からの格ゲーおじ。21:9モニター使い。 RPG系はスキルや装備の組み合わせを考えるのが好きなので選ぶ楽しみがあるゲームが好み。

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