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『スト5』中昇竜が無くたって!さくらの対空技

2020年7月23日

『Street Fighter V』(ストリートファイター5)のさくら攻略メモです。対空技編。



さくらの対空

さくらは胴着もどきとも言える性能を持ったキャラですが、一番違うのはどこかと聞かれたら中昇竜対空が無い事だと思っています。これはさくらの弱点とも言える部分ですが、その分胴着にはできない捌き方も持っているのでしっかり克服できるように意識していきましょう。

 

しゃがみ強P

さくらの最も基本となる対空手段です。少しならめくり気味の跳びもカバーできます。まずはこれをメインに据えて硬直で間に合わない場合以外は落とせるようにしていきましょう。

Vスキル2選択時にはキャンセルをかけて位置入れ替えができます。

 

顎跳ね蹴り

シーズン5から空中ヒットでダウンが奪えるようになり、追撃が入るようになったため有力な選択肢になりました。

無難にどの位置関係でも拾うには咲桜拳が安定ですが、弱春風脚が挟める場合もあります。これにより対空としてのダメージ期待値はトップに躍り出たと言ってよさそうです。

発生の遅さがネックですが、相打ちでも追撃が間に合うスト4サガットのような仕様なのでしっかり追い打ちの準備をしておきましょう。

 

弱咲桜拳

無敵は無いですが、早めに出す事で有効な対空技になります。

空刃系のタイミングを遅らせてくる技を持っている相手に有効です。少しでも遅れると相打ちにはなってしまいますが、大きな痛手にはならないと思います。

 

EX(V)咲桜拳

無敵対空なので位置さえ合っていれば安定して落とす事ができます。発生から前に大きく踏み出すので真上付近の相手に出すと空振りになる危険があります。

V咲桜拳の場合はCAに繋げる事もできます。その場合は引き付けて拾わないとCAが空振るので注意。

 

天仰波動拳

見てからの対空というよりは置き技として出しておいて相手の跳びを抑制する方向で使います。

当たったら咲桜拳で拾う事ができます。

 

空中投げ

早めの対応が必要ですがダメージは高め。位置が入れ替わるので相手が画面端に居る場合は控えたほうがいいかもしれません。逆にさくらが画面端に追いやられている状況では狙いたいところです。

 

ジャンプ中P>(EX)空中春風脚

これも早めの対応が必要です。位置はキープできるので相手を画面端に閉じ込めたい場合に使えると◎。ダメージも対空としては高いです。

 

歩きor前ステorVスキル2

くぐってやり過ごすという選択肢です。

歩きの場合はめくり攻撃に引っかからないように注意が必要ですが、くぐった後に着地を投げや打撃で狙いやすいです。

前ステとVスキル2はほぼ入れ替わって仕切りなおす形になります。

豪鬼の斬空波動拳に対して有効な手段でもあります。特に相手のVトリガー1発動中は狙い目です。的中して斬空をくぐれた場合は打撃で反撃すると残った斬空が引っかかる事もあるので投げが安定です。

 

CA桜の雨

意外といけますCA対空。深めの跳びに引きつけて発動しましょう。

入力さえできればめくり跳びに対しても有効です。状況にもよりますが、跳んだのを見てから正面方向に波動コマンド(236)、くぐってから反対方向に波動コマンド(214)+Pで出す事もできます。

豪鬼のV斬空に対しても一応有効です。近ければロックできます。少し遠い場合はロックせず相打ちになったりしますが、ダメージ勝ちを狙えます。

この瞬間発動でロックできる。斬空の打点や踏切位置にもよるが視野に入れたい。

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あきらとオロが追加されたアップデート(version-06.031)からさくらのキャラクター選択画面の顔付きが変更されました。以前までの顔がさくららしくないから変えられたという話もありますが、おそらく現在の顔の方に否定的な意見が多数派なのではないでしょうか。この顔を見てモチベーションが下がり、タイミング的にあきらにキャラ変更した人も居たとか居ないとか。

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